資金調達・銀行交渉・中小企業支援│サクセスクルーブログ

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融資を受けることができた会社の実例  その6
この会社は社長向けの貸付金が年商に比べて大きく、かつ収益力が低いことから融資の反復が厳しい状況にありました。 相談を受けてから貸付金への対応が悩みの種でした。 顧問税理士が提出した貸付金の回収計画に沿って減らしていかないといけないのですが、その返済計画の代償として役員報酬を増額していたのですが、このために利益があげられないような状況に陥っていました。 この方法はオーソドックスな方法で決して間違ったものではありません。しかし、時と場合によります。安易にオーソドックスな案を用いないほうがいい場合もあります。 でも提出してしまったものは仕方ありません。 でも提出していることを逆手に取ってみました。 あとはどの様に貸付金を減らすかですが、とある方法で減少させました(ここでは述べることは控えさせていただきます。知りたい場合にはお問い合わせください)。それも計画以上に。 これで計画以上に回収が進んでいるという評価を得て、融資を受けるに至りました。 ここでは計画以上に改善が進むようにすることで、銀行の評価を得られる様にしました。 つまり、計画はややギリギリゆるめに提出して起き、計画以上に改善することにより評価を得られるようにすればいいということです。
サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 10:11
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