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リスケ中の会社の資金繰りが成り立った実例 その3
中小・零細企業においてリスケというのは銀行取引上実質的には致命傷となりうることが多いです。 保有資産もないことも多く、処分を活用してリスケから脱却することができることも難しいですし、会社そのものの収益性が総じて高くないことも難しくしています。 しかし、場合によっては規模が小さいことがプラスになることもあります。 ここでの会社も前回の会社同様個人信用情報のキズがついていなかったために調達できた例になります。 この会社は車や機械設備を少し保有していました。 この資産をセールスアンドリースバックをして資金調達をすることに成功しました。 基本的に個人信用情報にキズがない場合にはリース契約に至る可能性があるためです。 このケースとは別に信用保証協会から代位弁済を受けている会社でも成功したことがあります。 従いまして、お悩みの経営者様はまずは自身の個人信用情報がどのようになっているかを知っておく必要がありますので、一度把握されることをお勧めします。
サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 10:14
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