資金調達・銀行交渉・中小企業支援│サクセスクルーブログ

資金調達・銀行交渉をはじめ、社内の財務を中心に中小企業を支援する株式会社サクセスクルーの活動ブログです。

銀行と付き合う上でのポイント
銀行と付き合う上での財務上以外での大事なポイントを何点かあげておきます。 〃荵蚕颪禄侏莨紊ったら持参する方が望ましいです。  せっかくの1年分の報告ですから、こちらからお持ちしてという気持ちが大事であろうかと思います。  加えまして、その決算期の事業の総括と今後の見込みについてもきちんと報告書で作成するのがいいでしょう。ただし、枚 数的には2〜3枚程度で十分です。 ∋郢刺修歪蟯的に報告する  試算表の位置づけは銀行の目線から言えば低いです。しかしながら、業績の推移の確認という意味では意味があるもの ですので定期的に開示しておくことが望ましいでしょう。 C甘者とは定期的に顔を合わせる  雑談でも結構です。日ごろから情報交換をしておくことで、いざという時に前から言っていたこと等は伝わりやすく、融資に  とってメリットが大きいです。同じ内容を言っても、いざという時に伝えると余裕がなく切羽詰まった感が出てしまいますが、 前もって伝えてある情報の場合計画的あったり事前準備が出来ているとなります。 っ甘者の言いなりにならない  よくキャンペーンと称してクレジットカードやパソコンバンキングや投資信託などの協力を要請してきます。これに全部答えな い方がいいかと思います。全部応えてしまうとすぐに玉がなくなり、担当者から見て興味がなくなってします。いかにまだまだ 担当者にとってメリットがあるかということを演じ続けることが大事なのです。 イ垢阿望綮覆妨世錣覆  誰もが自分を飛ばして上司に言われるのは気分がよくないものです。確かに上司に言った方が早いです。その速さを求め すぎて担当者の気分をいい気にしないことは避けた方がいいでしょう。必ずと言っていい程しっぺ返しが来ます。  これらのポイントは当たり前のように出来ていない中小・零細企業が多いように思います。 何度も言いますが、銀行からの評価は意外と相対的評価も大きいです。 つまり、やった方がやらないより評価が高いということです。 どちらを選択されるかは当たり前のように決まると思うのですが・・・。 もし難しいのならばその役割を全うできる人材に任せればいいのです。
サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 10:27
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