資金調達・銀行交渉・中小企業支援│サクセスクルーブログ

資金調達・銀行交渉をはじめ、社内の財務を中心に中小企業を支援する株式会社サクセスクルーの活動ブログです。

本当に融資を受けたいのならば
例えば、税務申告は税理士に依頼すると思います。申告書は本来であれば事業主が作成し、事業主が提出すればいいものです。でも、中には自身で出来る事業主様もいて自らされることもあろうかと思います。 でも、税理士に依頼すればより高い専門知識をもって、より良い申告書を作成していただけます。 実は融資もその様なものだと思います。 自分で自ら銀行に申し込んで交渉し、必要資料を作成する。やろうと思えば出来ることです。 税務申告書も自ら作成し、申告しようと思えば出来ることです。 でも、自らやるのと、専門家に任せるのとでは、結果が変わってくるように思っています。 金額そのものが違ってくる場合や、与えられる条件面など色々とあると思います。 金額が違うとすぐに分かりますが、あまり気にしないのが条件面です。 期間を少しでも短くされたり、定期預金が条件になったり、担保を要求されたりと・・・。 最初は些細なことかもしれませんが、年月が経つとこれが大きな歪みになっていることが多々あります。 少しでも自身に有利に、末永く対等に銀行と付き合っていきたいのであれば、戦略と戦術が共に必要になります。 つまり、よりレベルの高い戦略と戦術を持った方々に相談し対応するのが、よりいい関係で融資を受け続けられる近道だと思います。
サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 09:52
<< 中小零細企業における正常な融資残高とは本当に融資を受けたいのであれば その2 >>
Comment
Posted by: |at:








サクセスクルー活動ブログTOP
資金調達・銀行交渉・中小企業支援に関するお問い合わせフォームはこちら
お気軽にお問合せください。TEL06-6366-3008 FAX06-6366-3009