資金調達・銀行交渉・中小企業支援│サクセスクルーブログ

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融資をうけたいのであれば その3
融資を本当に受けたいのであれば、信用格付け対策を1番に考えていくべきだと思います。
つまり、決算書を信用格付けにおいてランクが少しでも上がる対策をとるということが重要であると考えています。
決算書というのは外部への報告資料であります。
税金を計算するためのベースとなる資料ではありますが、税金の計算は税務申告書でされます。
つまり、信用用格付けへの対策をとれば融資へかなり前進すると言えます。
ではどのように決算書で信用格付け対策を行うかということになります。
当然ですが信用格付けを熟知している人材が周りにいる必要があるということになります。
このコラムを読まれている方の中で最近銀行の融資姿勢が厳しいと感じている事業主様は信用格付けを熟知した方が周りにいて、その方の意見を聞かれていますか?。顧問税理士任せになっていませんか?。顧問税理士の中でも信用格付けを熟知されている方はいらっしゃいます。ただ、事業主様の顧問税理士が信用格付けを熟知されておられれば、銀行の姿勢がマシになっているはずです。
つまり、法律は弁護士、税務申告は税理士、労働関係は社会保険労務士といったようにその道のプロに任せるはずですから、融資も業務に通ずる方の意見を聞くということが融資への近道だといえると思います。
ただ1つ勘違いをしないでほしいのは、銀行に顔が利くという方です。今の時代顔が利くからと言って融資審査は何ら変わりません。話しはしやすく、聞いてはくれやすくなりますが、融資審査には何ら影響はしません。
大事なのは理詰めできちんと落とし込めることになります。
普段から積極的に融資を受けられている事業主様は知らないうちに信用格付け対策が出来ているということになります。そうではない事業主様がこのコラムでの意見に耳を傾けていただければ融資に近づくのではないでしょうか?
サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 09:39
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