資金調達・銀行交渉・中小企業支援│サクセスクルーブログ

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銀行の融資へのリスクの考え方の問題点 その1

まず銀行が融資に対して考えるリスクは与信リスクなんですが、この与信リスクへの考え方が問題なんです。

 

まず融資案件に対しては、

 

第1に「どうやって返済するか」に50%

第2に「この資金を何に使うのか」に30%

第3に「保全はどうするのか」に20%

 

の力を注ぐべきだと考えています。

 

でも現実は逆になっているんではないでしょうか?

 

この傾向は規模の小さい金融機関ほど顕著に表れます。

 

「どうやって返済するか」っていう事、つまり返済力が1番の担保のはずなんです。

 

この担保の評価力が本来の生命線のはずなのに、この担保の見極めにはあまり力を注いでいないのが問題だと思います。

 

では実務ではどうなっているかを明日のブログで考えましょう。

サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 10:56
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