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法人からみた生命保険を考える その3

では、何故出口戦略を考えていない節税目的の生命保険に加入しているケースが多く見受けられるかを考えましょう。

 

まずは、真の意味でのコンサルタントとしての機能をもつ生命保険販売員がほとんどいないという事が考えられます。

 

経営者の方々の中でこのようなケースはありませんか?

 

生命保険の販売員の訪問があって、節税効果分を計算した実質の運用効果等が記載された設計書を持って来られて、節税できますよって進められたことはありませんか?

 

間違ってはいませんが、正しくはないと思っています。

 

本来は、前提として経営者のビジョンや目標、経済動向などを踏まえ上で、節税商品としての生命保険が提案されるべきで、目先の節税が目的の提案ありきなんてありえません。

 

ですから、法人担当の生命保険の販売担当者って、経営コンサルタントであって、財務コンサルタントであって、その他色々なコンサルタントでないといけないと思っています。

 

皆様の担当者はそのような方々でしょうか?

 

前にも言ったことがありますが、

生命保険はどのような保険を入ったかではなく、誰から入ったかが大事なんだと思っています。

 

この理由は明日次回で述べます。

サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 09:06
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