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法人からみた生命保険を考える その4

生命保険はどの保険に入ったかではなく、誰から入ったかが大事であると思うと言ってきました。

 

今まで述べてきたことを思い出して頂ければ、簡単ですよね。

 

つまり、経営コンサルタントであり、財務コンサルタントであり、事業パートナー等である生命保険の販売担当者であれば、結果的にベストとは言わないまでも、よりベターな商品となっているからです。

 

しかし、どの様な保険に入ったかという観点に立てば、節税ありきの商品優先などの考えから進められて入ることになるケースが多いですから、考えればすぐに分かります。

 

加えて、もっと大きな埋没コストについても考えます。

 

例えば、少しでも安い保険に入るということや、担当者と気が合うからというだけで生命保険に入る等というのは結果的に高いコストになるケースがあることも述べておきたいのです。

 

述べてきたような優秀な生命保険の担当者を選んだら、会社経営上のセカンドオピニオンとしての活用もできます。

 

つまり、経営コンサルタントの役割をさせることができるんです。

 

そうすれば、金利等の銀行との取引コストの削減や別途契約する経営コンサルタントの契約コストなどの削減も可能となるんです。

 

銀行は担当者を選べませんが、生命保険は担当者を選べるんですよ。

 

サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 09:51
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