資金調達・銀行交渉・中小企業支援│サクセスクルーブログ

資金調達・銀行交渉をはじめ、社内の財務を中心に中小企業を支援する株式会社サクセスクルーの活動ブログです。

その融資で誰が一番得をするかを考えましょう

融資を受けたくても受けれないと悩まれたことはありませんか?

または借りたくもないのに、借りてくれと言われて借りたくもない融資を受けたことはありませんか?

 

何故このようなことがあるのでしょうか?

 

融資を受ける必要がないのに、将来のための実績づくりをしておいたらというような勧誘がされます。

これは、現在資金に困っていないということは、逆に返済に問題が無いと推測できるからです。

特に、本当に資金に困っていない場合には、融資分はそのまま口座に残り、そのまま返済になるだけでリスクが少ないと考えます。

 

融資を受けたい場合には、お金が使われてしまうので、将来の返済に不安が残ります。

だから、担保が必要になってくるんです。

なぜなら、銀行に事業を見る目はないからです。

だって、経営者の経験なんてないですし、他の産業の経験なんてないんです。

得に現在のように、この業種なら大丈夫などというものもないですし、同じ業種でも勝ち組、負け組の差が出てくればなおさらです。

 

一方で、銀行の収益基盤に融資は大事なポジションを占めていますから、融資をしなくてはならないんです。

 

だから、違う角度で見れば、融資が受けれるかどうかが見えてくると思っています。

つまり、その融資で一番誰が得をするかです。

 

このカラクリは申し訳ありませんが、次回のお楽しみでお願いします。

サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 10:29
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