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融資に影響を与える銀行の信用格付制度の疑問点 その1

信用格付け制度は本来デフォルトの確率、つまり倒産確率のはずです 。

融資先への信用格付は一般的に正常先、要注意先、要管理先、破綻懸念先、実質破綻先、破綻先というように分類されます。

この信用格付は金融庁のマニュアルに基づいて、各銀行がルールに基づき実施しています。

では、どのように融資を決めていくのか?

基本は正常先にしか融資しません。

新規先ならなおさらです。

それ以外の信用格付の場合には保全があっても融資いただけるかはわかりません。

メイン銀行なんかは支えないといけないケースのみ何とか保全重視でどうするかってとこでしょう。

 

次回はいよいよこの信用格付制度の疑問点に入っていきます。

サクセスクルー代表・中小企業経営支援コンサルタント | 09:43
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